6月
23
2009

ミス勉強法
6月も下旬です。大雨が続いていますがみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、「楽しい勉強法」についてお話ししたいと思います。
高校受験の勉強が、楽しいはずが無い!と思っておられる方も多いかもしれません。
でも、勉強のベースになるのは、やはり「楽しいこと」だと私は思うのです。
人間の脳は元々、興味のあることは自然と学習するシステムになっています。ですから、その興味を引き出すような勉強法をみつけられれば、きっと高校受験に立ち向かう本人も、やる気を持って勉強に励むはずです。
これは例になりますが、例えば英会話が上手になりたい!と思うとしましょう。
そんな時、テキストをただ眺めているよりは、実際に英会話学校に行ってみて、体験入学をしてみるといいと思います。たいてい、英会話教室にはネイティブスピーカーが居ますから、身をもって自分が英会話を体験することで、おそらく新しい発見もあるでしょうし、きっと楽しいと感じるはずです。生の英会話を体験するのとしないのとでは、英語の勉強法において全てが異なってくるでしょう。
また、興味のある内容の外国映画を見るのも、良い刺激になるかもしれません。字幕が無くても映画の内容がわかるようになりたい、など、とにかく面白そうと感じるものから入る勉強法は、本人には何の苦痛も無く、むしろ楽しく勉強を進められることが出来ると思います。
高校受験で常に緊張している人にとって、この楽しく行う勉強法は効果的。驚くほど知識が吸収されていくはずです。この発想の転換を勉強法に用いてみてはいかがでしょうか。
5月
26
2009

ミス勉強法
今日は、どうすれば高校受験に向かって、こどもが勉強してくれるか、
悩んでおられる親御さんたちへその方法を紹介します。
よく、親御さんからは「息子が勉強しなくて困る!」というのと、
「息子が言うことを聞かなくて困る!」というのがあります。
この2つは一見良く似ているのですが、実は、「勉強をしない」ことは、
「親の言うことを聞かない」ことに含まれているのです。
極端に解りやすく言うなら「親の言うことを聞かなければ、勉強もしない」ということ。
「勉強はしないけど、勉強以外の親の言うことは聞く」という場合もありますよね。
それを踏まえると、「子供が勉強しなく困る!」と感じるときは、生活態度は問題がない状況で、
「息子が言うことを聞かなくて困る」と感じる場合は、生活態度にも問題がある状況。
私は、まずは生活態度を良くする事を優先で考えたほうがいいと思っています。
普段から親とこどもがしっかりとコミュニケーションをとっている家庭は、
たとえ勉強の方法が解らなくて、成績が伸び悩んでいたとしても、家庭内は明るいものです。
受験のために勉強しなくてはならないことは、こどもはちゃんと知っています。
でも反抗期だったり、何かと親や家庭に対して不平不満を持っていたりする中で、
そのイライラと、勉強しなくてはならないという焦りとで、混乱している場合も多いのです。
そういったときに、なるべく、家庭の不和は避けたいもの。
こどもとしっかりコミュニケーションをとることで、こどもの勉強したいというエネルギーを引き出して上げましょう。
高校受験だけでなく、中学受験のこともお考えの親御さんへオススメの本です!
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なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
4月
23
2009

ミス勉強法
4月ももうすぐ終わりですね。新中学3年生の方も、授業の勉強法、掴んできましたか?
1年間、ターゲットを絞って、自分にあった高校受験対策の勉強法を見つけてくださいね!
さて、今日は勉強法も重要なのですが、
今のうちからちゃんとやっておかなくてはいけないことについて。
高校受験の時に必要になるのは?
高校一般入試での学力試験で、いい点数をいかに取るか、ってことですよね。
でも、ほかにも重要なものがあるんです。
それは内申書。
高校に提出する、いわばあなた自身の調査書、通信簿みたいなものですね。
内容にどんなことが書かれているか、知っていますか?
内申書には、内申点とよばれる各教科の評価、
またそのほかにも、部活動や委員会での活動実績や、出欠席日数、特技や資格についても書かれています。
そのほかにも、中学校生活における色んな活動の様子などが記載されるのです。
最近は、『内申点は公立高校で重視されない』なんていう傾向もあるようですが、
そうは言っても、内申点が低いよりは、高い方が絶対に有利です。
高校だって、優秀だという評価を受けている学生を入れたい、と思うのは当然ですよね。
また逆に、私立高校の推薦入試などでは、内申点の方が重要視されます!!
内申書の内容で、ほとんど合否が決まってしまうそうです。
そう思うと、内申書はあなどれません。
受験が近づいてきてからバタバタ慌てても、なかなか急に内申点を上げることは難しいですよ。
勉強法だけでなく、今のうちから内申書もちゃんと意識しておくことが大切ですね。
3月
25
2009

ミス勉強法
3月も、もう下旬に入りましたね。
今年は桜の開花が全国的に見ても早いようです。各地で既に開花宣言がされているところも多いですね。
さて、高校受験を終えた方々、お疲れ様でした!!
志望した高校に合格した方も、そうでなかった方も、将来への第一歩がはじまるのは一緒。
高校受験は、これからの長い人生のうちの、たったひとつのゲートにすぎません。
自分の将来は高校は決まるのではなく、あなた方自身が築きあげていくものだ、ということをしっかりと自覚してくださいね。どのように学び、成長するか、それはあなた方自身にかかっています。
気持ちをあらたにして、頑張ってくださいね!!
そして、今春から新中学3年生になる、高校受験を目指す皆さん方!
今年1年は試練の年になることでしょう。
でも、勉強することを辛いだなんて思わないでください。
一生のうちに、こんなに勉強に没頭できるのは、学生の特権なのですよ。
大人になってから勉強したいと思っても、容易なことではありません。
あなたが勉強することで身につけるのは、テスト問題の正しい解答や知識だけではないんです。
あなたがたくさんの幅広い分野を勉強すれば、多角的視点のある人になれるでしょう。
また、勉強することで、将来、同じ仲間やすばらしい友達がたくさんつくれるでしょう。
勉強することは、あなた方がみんな一人ひとり、素晴らしい人間へと成長する糧になっているのです。
目標をしっかりと見据えて、自分にあった勉強方を見つけてください。
そしてきっと、自分が志望する道を自ら選び、進んで行ってくれることを祈っていますよ!!
2月
13
2009

ミス勉強法
高校受験ももう目前となりましたが、さまざまな勉強法は上手くいっているでしょうか?
高校受験というのは人生でたった1度キリなので、本番前にはしっかり精神を落ち着つかせて、後悔しないように実力を発揮できるよう頑張ってくださいね。そのためには高校受験の前日にはリラックスできるように勉強は今までのテキストなどを簡単に復習する程度のほどほど勉強法にしておいて、あとは自分の好きな食べ物を食べるなり、縁起担ぎにカツ(勝)を食べるなり、(胃がもたれるくらい食べ過ぎてはだめですよ・・・。)ゆっくり漫画を読むなり雑誌を読むなりして、普段受験勉強する際に我慢していたことを、ちょっとだけやってみるのもいいかもしれませんね。ゲームは疲れるのでできればやめた方が良いとは思いますが、1時間くらいなら問題はないかもしれませんね。
と言っても高校受験の前日というのは、何をしても落ち着かないと思うので、できるだけ体も心もリラックスできるように寝るのが1番かもしれませんね!夜は確実に睡眠を取らなくてはいけないので、寝過ぎて眠れなかった!というふうにはならないように気をつけましょうね。
何はともあれ高校受験の勉強も試験が終わればもう受験勉強も終わりますから、自分の高校生活を夢見て最後まで勉強を頑張ってください!
1月
19
2009

ミス勉強法
高校受験だけに限らず、受験の勉強法というのは前にも言いましたが、楽しむということが大事だと思います。といってももう高校受験は目前に迫っていますし、今更勉強法を変える・・・て言うのにも抵抗があるかと思います。
まず受験目前の今更だからこそ言えますが、『記憶する(暗記する)』ということを覚えていても損はないと思います。なぜ人は長期的に覚えることができるのかということを。これは“繰り返し”覚え直しているからだそうです。“繰り返し”覚え直すということによって、記憶というのは日々強化されて、忘れにくくなっていくようです。
なので、例えば今日あった出来事を夜までに何回でも思い出す。それだけで、その出来事に関する記憶というものが、強くなっていくみたいです。これが勉強法でいえば、まさに『復習』の効果。復習したことって意外に頭に残っているものですよね?この“繰り返し”覚えることで記憶(暗記)できるわけですから、この脳の仕組みを理解して、それを勉強法として利用すればいいということですね。自分の脳に言い聞かせるというのが正しいでしょうか。自分の記憶力を信じて、高校受験目前だからこそ、記憶(暗記)するということに集中していく勉強法もいいかと思います。
脳に記憶させるという行為は、高校受験に限らず、普段の勉強法にももちろん大事なことですので、普段から繰り返し繰り返し覚えていくということが、いい勉強法なのかもしれませんね。
12月
15
2008

ミス勉強法
高校受験の勉強法というのに限らず、勉強法というのは、
自分に合ったものを見つけるのがいいんだと思います。
ここで誰にでもできると思われる勉強法の1つを紹介します。
大事なのは勉強を楽しむという勉強法。
『勉強を楽しむ!?そんなことありえない!』と思う人はたくさんいると思いますが、
実際楽しかったことって忘れてないですよね?
あの時楽しかったなぁ~っていうときを思い出してみてください。
何十年前であろうがその時あった出来事など覚えていますよね!
あの時誰かがこけてみんなで笑ったね~とかあの時〇〇が怒られてみんな凍りついたよね~とか・・・。
印象深いものというのは簡単に忘れません。
例えば問題の内容に『〇〇さん』がでてきて、その〇〇さんを、知人の××さんに置き換えてみる。
そうしたら問題の中の〇〇さんがしたことは××さんがしたという風になりますよね?
問題に出てくる架空の〇〇さんがしたことより、××さんがしたと考えた方が、
『あ~あの時××がこうしたんだよね~それでああなったんだっけ!』
って頭に焼き付いているはずです。
知らない人のすることには興味がなくても、知っている人がしたことなら覚えているもんです。
こんな風に問題文から妄想したり、連想ゲームのようにすることで
印象に残って頭に入ってくるという勉強法です。
こんな感じで勉強法を楽しむことで覚えたことが増えれば、勉強は楽しいと思えるということです。
参考になりましたでしょうか?
11月
25
2008

ミス勉強法
自分の高校受験と勉強法についての話。
高校の受験と言うとひたすら緊張した記憶があります。
前の日の記憶はまったくないですが、むしろ開き直ってたような気もします。
当日の朝お父さんに送ってもらったら先生とその他にも受ける人が待っていたという感じ。
そのあとも全然覚えてませんがとりあえず必死でした。
でも試験が終わった後に違う学校の子から声をかけられて
新しい友達ができたという鮮明な記憶もあります。今でもその人とはよく遊んでます。
わたしは頭がいいほうではなかったので難しい受験に挑むというような緊張感は
日頃から全然なかったのですが周りの人の高校受験に対する意識の高まりから
勉強しようかなと思いはじめ、塾に行ってるような頭のいい友達から教えてもらいながら
学校から提出を促されたドリル的なものだけは必死にしてた記憶があります。
今思えばその時の勉強も友達と一緒にしたからこそ楽しくできたんだと思います。
もちろん常に友達と一緒ではやっぱりたまに冗談いったりして勉強に身が入らないといったような
だめな面も出てきますが、勉強を友達と楽しむということも時には必要な勉強法なのかな?といった気がします。
高校受験というとほとんどの人が経験すること。そして多分一生に一回のこと。
どうせならあの時辛かった・・・という思い出よりは
あの時楽しかったなといった受験の思い出の方がいいですしね!
楽しみも経験しながら勉強もちゃんとするという勉強法が自分の中では大成功だった気がしますね。
10月
24
2008

ミス勉強法
皆さんはご自分の高校受験のことを覚えていますか?私は今となってはあまり覚えていません。その頃は受験する子供の数も多かったのだけはとても印象深いですがね。
高校受験はクラスの誰もが受けるものだというのが常識。周りの子が一体どの高校を受験するのか親たちの方が気になる出来事だったのではないでしょうか。私たちはそんな高校受験でしたが、今どきの高校受験の様子というのはどういうものなのでしょうかね。高校受験は自分にとっては初めての受験であり、高校受験を通して少し大人の階段を昇るという感じでしょうか。全く見ず知らずの人と机を並べて試験を受ける高校受験。思いのほか緊張したのを思い出します。高校受験合格のために家族が合格祈願のお守りを用意して持たせてくれたりもしましたね。思いもかけない事にすごく驚いたのを覚えています。そんなに私の高校受験には関心がない感じだったのに、一応人並みに心配してくれていたようですね。
時には自分の高校受験を思い出してみるのもいいのではないでしょうか?その頃の気持ちを思い出せば何かに挑戦する時に自分自身の励みになりますし。それだけ高校受験は私たちにとっての初めてともいえる大きな挑戦の経験。受験を突破し始まる高校生活。そこには受験を制した達成感に浸る暇もなく目まぐるしく過ぎていく高校時代。たった三年間の高校生活はやはり貴重なもの。大切な思い出の一つです。次回は高校時代のお話でもしましょうかね。皆さんのこうこうの話も、ぜひ聞かせてくださいね。
9月
22
2008

ミス勉強法
高校の受験勉強法をいろいろ書いてきましたが、皆さんはどんな高校受験の勉強法を実践されていましたか?
私自身は高校受験の勉強法について、明確に言えることがこれといってありません。
先生などに言われるままに実行していた感じが強いですかね。
高校前って、勉強に関してもそんなに関心もなく、高校受験を経験を通して何か大人になるようなそんな感じがしますよね。だから、高校前はこれといったポリシーもなく過ごしてきた思いがありますね。
高校の頃はまだ将来への道も見えずに、もがいていましたね。
進学や就職といった事が目の前に迫ってきて、やっと自覚が芽生えたという感じでしょうか。
高校時代は、たくさん楽しいことがあった思い出があふれ出してきます。
その話はまた次回にでもゆっくり書きますね。
過去を振り返って記していくというのも人生での勉強法の一つなのかもしれませんね。