1月
25
2010

ミス勉強法
こんにちは。1月ももうすぐ終わりますが、高校受験を控えてる皆さんは順調ですか?
勉強法をいろいろご紹介してきましたが、そろそろ追い込みの時期。勉強法うんぬんよりも、まずは自分のコンディションを整えて、落ち着いて自分と向き合うような時間を大切にしてくださいね。そして、本当に自分にあった勉強法を選んでください。この時期にやる最後の対策で、高校受験が左右されることだって十分に考えられます。最後まで諦めない気持ちを持ちつづけてください。
そしてこの頃といえば、受験準備などで色々忙しくなったりします。
高校受験に挑戦する人はみんな同じですが、そんな中でもどれだけ落ち着いて自分の勉強法を貫けるか、それはとても重要なことです。高校受験はしっかりとターゲットを絞るという勉強法をオススメします。
時々、いくつも滑り止めとして高校受験に挑戦する人もいますが、その高校によって受験の傾向も違いますし、沢山高校受験することで「どこか受かってくれるだろう」という、自分の気持ちに甘えがでてしまうケースがあるので、勉強法の観点から言っても、あまりオススメはできません。
でも、高校受験が迫り、落ち着かないのは皆一緒。逆に言えば、高校受験が成功するかどうかは、どこまでギリギリ知識が吸収できる勉強法を行えるかどうかだと思います。皆がそわそわしているこの時期こそ、しっかりとライバル達に差をつけるチャンスですよ!!是非、後悔の無い高校受験にするために、自分なりの勉強法をつらぬいてみてくださいね。
12月
17
2009

ミス勉強法
こんにちは。高校受験の勉強法について、今日は12月の勉強法について考えてみましょう。
中学生のみなさんは、そろそろ冬休み。今頃はちょうど担任の先生と三者面談とかを行う頃ではないでしょうか?
受験生であれば、志望校を決定するころかもしれませんね。自分の成績と照らし合わせ、志望校のレベルを見て受験するか、別に志望校をたてるかどうか、悩んだりする人もいるかもしれません。なにはどうあれ、明確な目標となる、自分の志望校というターゲットを確定させることが、まず何よりも大切です。
そして、志望校が定まったら、ラストスパート!勉強法についても考えていきましょう。
12月は冬休みという、まとまった時間が取れる、いいチャンスですから、これを逃す手はありませんね!
今月の勉強法としてマスターしておきたいのは、自分の決めた志望校に照準を合わせた、試験対策をおこなうという勉強法です。具体的には、過去問の確認は欠かせませんね。入試の傾向をしっかり掴んで、解答するという勉強法ははずせません。また、出題される範囲を、無駄なく暗記できるように問題集ももう一度見直してみてください。
焦る気持ちも出てくるシーズンですが、ココは志望校を制覇する勉強法で乗り切ってください!不安な気持ちを安定させるには、勉強するという 方 法しかないということも忘れないこと。
勉強法はそのためのものでもあるのです。 「この勉強法で、きっと自分は高校受験で成功する!」と信じることが大切です。
11月
24
2009

ミス勉強法
こんにちは。高校受験の勉強法、今日は本当のことを言うと、勉強 法じゃないかも・・・。
そろそろ追い込みに入ってくる時期だと思いますが、焦りばっかりが経ってしまって、なかなか集中できない、受験対策の効率が悪い・・・そう感じている人は是非試してみてほしい 方 法があります!
それは『色の力』を利用すること。
例えばですが、会社の事務所などが白に統一されているのにも意味があるんですよ。白は「眠くならない色」。つまり「白に統一する」のは、意識を常にはっきりと覚醒させる狙いがあるそうんです。
今回は、カラーコーディネーターが受験勉強を頑張る皆に提案する、「色」に注目した、勉強 法をご紹介します。
まず、受験勉強でNGな色は「緑色」「青色」だそう。青空や自然を眺めていると、誰もがリラックスします。癒しグッズも「緑色」「青色」が多く、これは「眠りを誘う色」だという科学的根拠があるそうです。疲労を回復させる意味では、眠りは大切ですけど、受験生にとっては辛い!オフィスにこのカラーが使われない理由も解ります。
では、逆にテンションをあげる時は「赤」と「黄色」をつかうのが良い 方 法といわれています。「赤」は興奮神経を刺激してくれます。ただし、赤ばかりだと安らげなくなるので、インテリアのアクセントとして取り入れるのがよい 方 法です。また、「黄色」は喜び、明るさを表現する色です。落ち込んだときなど、気分を盛り上げてくれます。色々な場所に使えると思います。
他にも「紫」もいいそう。直感的な表現力、想像力を豊かにする効果が期待できるそう。
自分にあった 方 法で勉強の効率を上げてみてください。おすすめします!
10月
26
2009

ミス勉強法
こんにちは。高校受験もどんどん近づいてきていますね。新型インフルエンザが猛威を振るっていますから、受験がせまっているみなさんは、何が何でも感染しないように、がっちりガードすることも意識してください。
さて、もう10月も終わりますが、皆さんは受験する高校はもう決まっていますか??まだ迷っている人も中にはいるかもしれませんね。また、高校受験といえば、そろそろ遊びに行くことができなくなって、きっと受験勉強のストレスもピークに感じている人も多いかもしれません。でも、ストレスが溜まると辛いですし、なかなか学習がはかどらなかったりしませんか?
『あー、ストレス溜まってだめだー!』と感じる場合は、そのままずるずる勉強をするよりも、いっそのこと遊びに出かけて、気持ちをスッキリさせるほうがいい事もあるかもしれません。
その為にオススメするのは、「志望する高校に直接出かけてみること」です。
毎日高校受験の文字がちらついて、ずっと机にかじりついていても、ストレスが溜まっていては効率も良くありません。ここは割り切って外出してみませんか?ただ休憩するつもりで、テレビゲームなどをするのはもったいないし、志望する高校に行ってみることの方が、きっといい気分転換になります。
10月末に高校の学園祭が開催されていることも多いので、もし間に合いそうでしたら出かけてみてはいかがですか?学園祭などで、高校に実際に行ってみれば、憧れの高校の雰囲気がリアルにわかるでしょう。きっと高校受験の勉強も、テンションがUPして効率も一段と良くなるはずですよ!
9月
25
2009

ミス勉強法
こんにちは!高校受験までそろそろカウントダウンでしょうか。
今日の高校受験の勉強法は『自分で高校受験の問題を作る』ということについてお話ししたいと思います。
高校受験が近づくほど、気になるのは「どうすれば、ちゃんと正解を記憶できるかどうか」ではないでしょうか。1度解いた問題がちゃんと頭にインプットされていて、2度と間違わないのならいいのですが、そういうわけにはいかないんですよね・・・。じゃあどうしたら効率よく記憶することができるのでしょうか。
そのコツは、体で覚えること、にあります。
まずノートを一冊準備してください。そのノートに間違えた問題を書いていくのです。
ちょっと面倒?かも知れませんが、問題と、その解説を書き写してみてください。
高校受験の問題だと思えばきっとできるはず!あとで、問題を解いた後に確認できるように、解説のページも必ず必要になります。
そして、その問題は次の日に解いてみるのです。ちゃんと記憶しているかどうかをチェックしてみてください。
もし、再度ミスをしたら、その問題をまたノートに書き写しましょう。これを繰り返すことで、あなたの間違った問題を徹底してくれる、あなたの問題集が出来上がります。
そのようにしてあなたの復習ノートはどんどん出来ていきます。
それは、世界に一冊しかない、貴方だけのオリジナル問題集になりますよ。
これを繰り返し解いているうちに、あなたの体が勝手に記憶してしまいます。一見大変そうに見えますが、問題を何度も書き写していくことで、きっとあなたは、すっかり問題を記憶してしまったことに驚きますよ☆
8月
27
2009

ミス勉強法
こんにちは。なんだか秋めいてきましたね。
高校受験の準備はどうですか?高校受験まであと半年です!
今日の高校受験対策の勉強法は、ちょっとかわった方法。
皆さん、一日何時間ほど、高校受験対策の勉強をしていますか?
もちろん人によって、それぞれだとは思いますが、
5時間、と言う人もいれば、8時間、なんて人もいるかもしれませんね。
高校受験の勉強法として、1度やってみて欲しいのが、自分を追い込む勉強方法です。
人間の集中力には、実は限界があります。
高校に限らず、学校では、たいてい50分授業の後、休憩を10分とります。
これはトイレのためだけではなく、集中力が途切れるのを防止するという意味もあります。
これは、色んなところにも見かけるもの。テレビゲームの取扱説明書にも、「ゲームを1時間したら、10分程休憩してください」 と書かれていますが、これは目の疲れを防止するため。目が疲れてしまうと、私たちの集中力もダウンするといわれています。高校受験だからと言って長時間テキストなどを見ていることは、予想以上に目に負担がかかっています。
高校受験対策も、短い時間でやるという勉強方法に1度挑戦してみてください。
思いきって毎日、各教科を50分ずつしか勉強しないという方法です。
かなり短いですね?!あえて短い勉強時間とすることで、 『高校受験の勉強、50分しか勉強できない!大変だ!!』と自分を追い詰めるのです。
高校受験が控えているのに、不安?!でも、そうすることで今までよりも濃い50分間になるト思いますよ。1度トライしてみてくださいね!
7月
28
2009

ミス勉強法
こんにちは。高校受験を控えた皆さん。順調ですか?今日はちょっとした高校受験の勉強法、コツをお話します。皆さんはどんな方法で、勉強を進めていますか?まずは予定表をつくって、それから取り掛かるという人も多いのではないでしょうか。ほとんどの高校受験生が実践している勉強法かもしれませんね?でも、予定表どおりにちゃんと勉強はできていますか??高校受験が目前に迫り、焦って予定を立てていませんか?
例えばですが、
朝9時から昼12時までは国語、昼1時から昼4時までは数学で、夕方5時から夜7時までは英語。
夜8時から11時までは過去問・・・こんな予定表に見覚えがある方は注意です!!
ちょっとハードすぎると思います。これだとちゃんとできなくて、逆にストレスが溜まってしまう可能性も・・・結果的に勉強の能率が下がってしまうと思うのです。さらに、中身が漠然としている勉強法だと同じく効率が悪く、おすすめできません。
こんな勉強法に変えてみてはどうでしょう?
朝9時から朝11時まで国語、その後30分テストをして、ダメだったところだけ復習。
昼1時から昼2時半までは数学、同様に30分テストをし、ダメだったところだけチェック。
夕方5時から夜6時までは英語。後に30分テストをし、まちがった所を復習。
夜8時から9時前は過去問をやって、その後、今日行ったテストでダメだったところを好きなだけ復習。
この勉強法なら、テストの点が良ければ自由時間は多くなります。
短期集中型に切替できれば、集中力も上がるし、常にテストを行うことで、弱点補強もうまくいきますよ!
6月
23
2009

ミス勉強法
6月も下旬です。大雨が続いていますがみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
高校受験の準備もしっかりやりましょう!
今日は、「楽しい勉強法」についてお話ししたいと思います。
高校受験の勉強が、楽しいはずが無い!と思っておられる方も多いかもしれません。
でも、勉強のベースになるのは、やはり「楽しいこと」だと私は思うのです。
人間の脳は元々、興味のあることは自然と学習するシステムになっています。ですから、その興味を引き出すような勉強法をみつけられれば、きっと高校受験に立ち向かう本人も、やる気を持って勉強に励むはずです。
これは例になりますが、例えば英会話が上手になりたい!と思うとしましょう。
そんな時、テキストをただ眺めているよりは、実際に英会話学校に行ってみて、体験入学をしてみるといいと思います。たいてい、英会話教室にはネイティブスピーカーが居ますから、身をもって自分が英会話を体験することで、おそらく新しい発見もあるでしょうし、きっと楽しいと感じるはずです。生の英会話を体験するのとしないのとでは、英語の勉強法において全てが異なってくるでしょう。
また、興味のある内容の外国映画を見るのも、良い刺激になるかもしれません。字幕が無くても映画の内容がわかるようになりたい、など、とにかく面白そうと感じるものから入る勉強法は、本人には何の苦痛も無く、むしろ楽しく勉強を進められることが出来ると思います。
高校受験で常に緊張している人にとって、この楽しく行う勉強法は効果的。驚くほど知識が吸収されていくはずです。この発想の転換を高校受験の勉強法に用いてみてはいかがでしょうか。きっと高校受験勉強が、今までとは違ったものになりますよ。
5月
26
2009

ミス勉強法
今日は、どうすれば高校受験に向かって、こどもが勉強してくれるか、
悩んでおられる親御さんたちへその方法を紹介します。
よく、親御さんからは「息子が勉強しなくて困る!」というのと、
「息子が言うことを聞かなくて困る!」というのがあります。
この2つは一見良く似ているのですが、実は、「勉強をしない」ことは、
「親の言うことを聞かない」ことに含まれているのです。
極端に解りやすく言うなら「親の言うことを聞かなければ、勉強もしない」ということ。
「勉強はしないけど、勉強以外の親の言うことは聞く」という場合もありますよね。
それを踏まえると、「子供が勉強しなく困る!」と感じるときは、生活態度は問題がない状況で、
「息子が言うことを聞かなくて困る」と感じる場合は、生活態度にも問題がある状況。
私は、まずは生活態度を良くする事を優先で考えたほうがいいと思っています。
普段から親とこどもがしっかりとコミュニケーションをとっている家庭は、
たとえ勉強の方法が解らなくて、成績が伸び悩んでいたとしても、家庭内は明るいものです。
受験のために勉強しなくてはならないことは、こどもはちゃんと知っています。
でも反抗期だったり、何かと親や家庭に対して不平不満を持っていたりする中で、
そのイライラと、勉強しなくてはならないという焦りとで、混乱している場合も多いのです。
そういったときに、なるべく、家庭の不和は避けたいもの。
こどもとしっかりコミュニケーションをとることで、こどもの勉強したいというエネルギーを引き出して上げましょう。
高校受験だけでなく、中学受験のこともお考えの親御さんへオススメの本です!
↓ ↓ ↓

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
4月
23
2009

ミス勉強法
4月ももうすぐ終わりですね。新中学3年生の方も、授業の勉強法、掴んできましたか?
1年間、ターゲットを絞って、自分にあった高校受験対策の勉強法を見つけてくださいね!
さて、今日は勉強法も重要なのですが、
今のうちからちゃんとやっておかなくてはいけないことについて。
高校受験の時に必要になるのは?
高校一般入試での学力試験で、いい点数をいかに取るか、ってことですよね。
でも、ほかにも重要なものがあるんです。
それは内申書。
高校に提出する、いわばあなた自身の調査書、通信簿みたいなものですね。
内容にどんなことが書かれているか、知っていますか?
内申書には、内申点とよばれる各教科の評価、
またそのほかにも、部活動や委員会での活動実績や、出欠席日数、特技や資格についても書かれています。
そのほかにも、中学校生活における色んな活動の様子などが記載されるのです。
最近は、『内申点は公立高校で重視されない』なんていう傾向もあるようですが、
そうは言っても、内申点が低いよりは、高い方が絶対に有利です。
高校だって、優秀だという評価を受けている学生を入れたい、と思うのは当然ですよね。
また逆に、私立高校の推薦入試などでは、内申点の方が重要視されます!!
内申書の内容で、ほとんど合否が決まってしまうそうです。
そう思うと、内申書はあなどれません。
受験が近づいてきてからバタバタ慌てても、なかなか急に内申点を上げることは難しいですよ。
勉強法だけでなく、今のうちから内申書もちゃんと意識しておくことが大切ですね。