7月 22 2008
個人と個人
高校受験の勉強法の基本は学校ですが、どうしてもひとりの先生対たくさんの生徒ですよね。その点、塾や予備校などは個別指導に力を入れてますので、きめ細かいい高校受験の勉強法を学ぶことができるのではないでしょうか。
高校受験の勉強法について重要なことはきちんとした時間管理と復習だそうです。タイムスケジュールは前に書きましたよね。復習とは、何度も記憶をつかさどる器官に覚えさせるということでもあり、丸暗記ではなく内容・中身を理解するまで繰り返し勉強することなんだそうです。当日の試験はどんなものが出るのかは予測するしかありません。丸暗記しかしてないと応用力がついていかず、とんな番狂わせに陥ることも。
そうした広い意味での復習を能率よく行うために、近所の有名予備校では過去の膨大なデータをもとに模擬試験を実施してるんですって。そしてその結果も点数の良し悪しよりもどこが弱点なのか、躓きやすいのか個人個人に指導しているそう。高校受験は個人の戦いといったもののこうした周りの協力があって初めて成り立つものなのかもしれませんね。
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