11月 25 2008
高校受験と勉強法
自分の高校受験と勉強法についての話。
高校の受験と言うとひたすら緊張した記憶があります。
前の日の記憶はまったくないですが、むしろ開き直ってたような気もします。
当日の朝お父さんに送ってもらったら先生とその他にも受ける人が待っていたという感じ。
そのあとも全然覚えてませんがとりあえず必死でした。
でも試験が終わった後に違う学校の子から声をかけられて
新しい友達ができたという鮮明な記憶もあります。今でもその人とはよく遊んでます。
わたしは頭がいいほうではなかったので難しい受験に挑むというような緊張感は
日頃から全然なかったのですが周りの人の高校受験に対する意識の高まりから
勉強しようかなと思いはじめ、塾に行ってるような頭のいい友達から教えてもらいながら
学校から提出を促されたドリル的なものだけは必死にしてた記憶があります。
今思えばその時の勉強も友達と一緒にしたからこそ楽しくできたんだと思います。
もちろん常に友達と一緒ではやっぱりたまに冗談いったりして勉強に身が入らないといったような
だめな面も出てきますが、勉強を友達と楽しむということも時には必要な勉強法なのかな?といった気がします。
高校受験というとほとんどの人が経験すること。そして多分一生に一回のこと。
どうせならあの時辛かった・・・という思い出よりは
あの時楽しかったなといった受験の思い出の方がいいですしね!
楽しみも経験しながら勉強もちゃんとするという勉強法が自分の中では大成功だった気がしますね。
No responses yet
