4月 23 2009
高校受験を目指すなら!今からやっておきたいこと
4月ももうすぐ終わりですね。新中学3年生の方も、授業の勉強法、掴んできましたか?
1年間、ターゲットを絞って、自分にあった高校受験対策の勉強法を見つけてくださいね!
さて、今日は勉強法も重要なのですが、
今のうちからちゃんとやっておかなくてはいけないことについて。
高校受験の時に必要になるのは?
高校一般入試での学力試験で、いい点数をいかに取るか、ってことですよね。
でも、ほかにも重要なものがあるんです。
それは内申書。
高校に提出する、いわばあなた自身の調査書、通信簿みたいなものですね。
内容にどんなことが書かれているか、知っていますか?
内申書には、内申点とよばれる各教科の評価、
またそのほかにも、部活動や委員会での活動実績や、出欠席日数、特技や資格についても書かれています。
そのほかにも、中学校生活における色んな活動の様子などが記載されるのです。
最近は、『内申点は公立高校で重視されない』なんていう傾向もあるようですが、
そうは言っても、内申点が低いよりは、高い方が絶対に有利です。
高校だって、優秀だという評価を受けている学生を入れたい、と思うのは当然ですよね。
また逆に、私立高校の推薦入試などでは、内申点の方が重要視されます!!
内申書の内容で、ほとんど合否が決まってしまうそうです。
そう思うと、内申書はあなどれません。
受験が近づいてきてからバタバタ慌てても、なかなか急に内申点を上げることは難しいですよ。
勉強法だけでなく、今のうちから内申書もちゃんと意識しておくことが大切ですね。
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