5月
26
2009

ミス勉強法
今日は、どうすれば高校受験に向かって、こどもが勉強してくれるか、
悩んでおられる親御さんたちへその方法を紹介します。
よく、親御さんからは「息子が勉強しなくて困る!」というのと、
「息子が言うことを聞かなくて困る!」というのがあります。
この2つは一見良く似ているのですが、実は、「勉強をしない」ことは、
「親の言うことを聞かない」ことに含まれているのです。
極端に解りやすく言うなら「親の言うことを聞かなければ、勉強もしない」ということ。
「勉強はしないけど、勉強以外の親の言うことは聞く」という場合もありますよね。
それを踏まえると、「子供が勉強しなく困る!」と感じるときは、生活態度は問題がない状況で、
「息子が言うことを聞かなくて困る」と感じる場合は、生活態度にも問題がある状況。
私は、まずは生活態度を良くする事を優先で考えたほうがいいと思っています。
普段から親とこどもがしっかりとコミュニケーションをとっている家庭は、
たとえ勉強の方法が解らなくて、成績が伸び悩んでいたとしても、家庭内は明るいものです。
受験のために勉強しなくてはならないことは、こどもはちゃんと知っています。
でも反抗期だったり、何かと親や家庭に対して不平不満を持っていたりする中で、
そのイライラと、勉強しなくてはならないという焦りとで、混乱している場合も多いのです。
そういったときに、なるべく、家庭の不和は避けたいもの。
こどもとしっかりコミュニケーションをとることで、こどもの勉強したいというエネルギーを引き出して上げましょう。
高校受験だけでなく、中学受験のこともお考えの親御さんへオススメの本です!
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なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
1月
19
2009

ミス勉強法
高校受験だけに限らず、受験の勉強法というのは前にも言いましたが、楽しむということが大事だと思います。といってももう高校受験は目前に迫っていますし、今更勉強法を変える・・・て言うのにも抵抗があるかと思います。
まず受験目前の今更だからこそ言えますが、『記憶する(暗記する)』ということを覚えていても損はないと思います。なぜ人は長期的に覚えることができるのかということを。これは“繰り返し”覚え直しているからだそうです。“繰り返し”覚え直すということによって、記憶というのは日々強化されて、忘れにくくなっていくようです。
なので、例えば今日あった出来事を夜までに何回でも思い出す。それだけで、その出来事に関する記憶というものが、強くなっていくみたいです。これが勉強法でいえば、まさに『復習』の効果。復習したことって意外に頭に残っているものですよね?この“繰り返し”覚えることで記憶(暗記)できるわけですから、この脳の仕組みを理解して、それを勉強法として利用すればいいということですね。自分の脳に言い聞かせるというのが正しいでしょうか。自分の記憶力を信じて、高校受験目前だからこそ、記憶(暗記)するということに集中していく勉強法もいいかと思います。
脳に記憶させるという行為は、高校受験に限らず、普段の勉強法にももちろん大事なことですので、普段から繰り返し繰り返し覚えていくということが、いい勉強法なのかもしれませんね。
12月
15
2008

ミス勉強法
高校受験の勉強法というのに限らず、勉強法というのは、
自分に合ったものを見つけるのがいいんだと思います。
ここで誰にでもできると思われる勉強法の1つを紹介します。
大事なのは勉強を楽しむという勉強法。
『勉強を楽しむ!?そんなことありえない!』と思う人はたくさんいると思いますが、
実際楽しかったことって忘れてないですよね?
あの時楽しかったなぁ~っていうときを思い出してみてください。
何十年前であろうがその時あった出来事など覚えていますよね!
あの時誰かがこけてみんなで笑ったね~とかあの時〇〇が怒られてみんな凍りついたよね~とか・・・。
印象深いものというのは簡単に忘れません。
例えば問題の内容に『〇〇さん』がでてきて、その〇〇さんを、知人の××さんに置き換えてみる。
そうしたら問題の中の〇〇さんがしたことは××さんがしたという風になりますよね?
問題に出てくる架空の〇〇さんがしたことより、××さんがしたと考えた方が、
『あ~あの時××がこうしたんだよね~それでああなったんだっけ!』
って頭に焼き付いているはずです。
知らない人のすることには興味がなくても、知っている人がしたことなら覚えているもんです。
こんな風に問題文から妄想したり、連想ゲームのようにすることで
印象に残って頭に入ってくるという勉強法です。
こんな感じで勉強法を楽しむことで覚えたことが増えれば、勉強は楽しいと思えるということです。
参考になりましたでしょうか?
8月
16
2008

ミス勉強法
高校受験の勉強法について色々なことが少しずつわかってきましたね。高校受験に限らず今は中学受験でも個人のレベルに合わせた細かい勉強法が必要なことも。。横一線の時代から個性を重んじる時代背景が見えてきます。
自分で一日24時間のタイムスケジュールをきちんと決め、それを実践。何か不具合が起きた時は臨機応変に対応していく、これが高校受験の勉強法の基本になってるような気がします。24hという時間はみんなに平等に与えられているもの。それをどう使うかは自分の自由です。時間割のように誰かが決めたものに乗っ取って過ごすこともあるでしょうが、それでも気持ちまではだれもコントロールすることはできません。
同じ一秒をどんな風に過ごすのかが、高校受験では合格できるかどうか・・・に深く関わってくるんですね。高校受験の勉強法がどんなに素晴らしいものを設定してもそれをこなせるかどうかはその人の気持ち次第です。
無駄に時間を使うことだけは避けたいですね。高校受験に限らずすべての生活でもいえることです!
3月
29
2008

ミス勉強法
うちの近くの有名予備校のHPを少し見てみました。とても奇麗なTOPに驚きます。そして前に紹介した塾の時と同じようにいろんなコース分けがされてます。
少し中身を開いてみると、さすがに幼稚園受験のコースはなかったですが、高校受験~大検などまでのコースが実に充実しています。在宅で全く自己流での高校受験勉強法でしてる子のほうが少ない気さえしてきますね。こういった外部の学校などに通ってれば自然に高校受験の勉強法も身に付きそうですもんね。成績や点数がどうしたというより中身を重視しているような雰囲気がHPからも伝わって気ます。
全国展開してる予備校だけに各地域への細かい配慮もなされています。(ここまで来たら高校とほぼ変わりないような気がする)遠くて受けられない人気講師の講義も衛星を使って受けられたり、各地で模試も開催されてます。個人のニーズに合わせてぴったりの勉強法を教えてくれそうですよ。
2月
11
2008

ミス勉強法
先日、早くに結婚して今年小学校6年生の子供を持つ友達から電話がかかってきました。専業主婦をしていると日中いろんな電話がかかってくるようで、最近は家庭教師の案内が急増してるそうです。声の感じから現役の大学生かな~と言ってました。電話の始まりは決まって「小学6年生のお母様でいらっしゃいますか?」
近年、個人情報保護法により児童の自宅の情報(住所や電話番号)は一切外に漏れないようになってるはずなのに、どこからともなく情報を仕入れてくるんでしょうね。それもネットの普及が理由でしょうか。。こんなに早くからいいです!という風に断ると「中学の勉強法についてのアドバイス」などと、少し遠回りな感じでこちらの心をひきつけようとするみたいです。期末テスト前後には、実にいろんな人から案内の電話がかかってくるそうで。。
私たちが子どもの頃には考えられなかったことですね。少子化に伴い、親のほうが真剣になってる背景がうかがえます。
1月
17
2008

ミス勉強法
受験はいまや高校どころではなく幼稚園受験が普通になってきている時代ですね。それに伴い、まだ小さな子供のうちから塾に通わせる親御さんも増えてるそうです。
某塾では幼児コースもとても充実。いろんなコースに分かれていて、やっと言葉を覚えたばかりくらいの子でも英語の勉強ができたりするんですね。
高校受験になって慌てて勉強法を見つけなくても小さなころから慣れていくのが今の子供たちなのかも。昔でいう大検なども、これだという勉強法はないのだと思いますがこういった外部施設の力によりかなり中身のしっかりした勉強法が確立されていっているのかもしれませんね。完璧なマニュアルがないですから、そこで高校受験などでも個人の差が出てくるんだと思います。
塾の場合も具体的な高校受験などの勉強法を指導してるようです。年齢や志望高校に合わせた各種の勉強法をHPなどで紹介しています。少し覗いてみたのですが、私たちでもわかるような親切な説明ですよ。
また人気講師から直接高校受験の勉強法を教わることもできそう。ネット社会の普及とともに、高校受験の勉強法にも大きな変化が見受けられますね。