1月
25
2010

ミス勉強法
こんにちは。1月ももうすぐ終わりますが、高校受験を控えてる皆さんは順調ですか?
勉強法をいろいろご紹介してきましたが、そろそろ追い込みの時期。勉強法うんぬんよりも、まずは自分のコンディションを整えて、落ち着いて自分と向き合うような時間を大切にしてくださいね。そして、本当に自分にあった勉強法を選んでください。この時期にやる最後の対策で、高校受験が左右されることだって十分に考えられます。最後まで諦めない気持ちを持ちつづけてください。
そしてこの頃といえば、受験準備などで色々忙しくなったりします。
高校受験に挑戦する人はみんな同じですが、そんな中でもどれだけ落ち着いて自分の勉強法を貫けるか、それはとても重要なことです。高校受験はしっかりとターゲットを絞るという勉強法をオススメします。
時々、いくつも滑り止めとして高校受験に挑戦する人もいますが、その高校によって受験の傾向も違いますし、沢山高校受験することで「どこか受かってくれるだろう」という、自分の気持ちに甘えがでてしまうケースがあるので、勉強法の観点から言っても、あまりオススメはできません。
でも、高校受験が迫り、落ち着かないのは皆一緒。逆に言えば、高校受験が成功するかどうかは、どこまでギリギリ知識が吸収できる勉強法を行えるかどうかだと思います。皆がそわそわしているこの時期こそ、しっかりとライバル達に差をつけるチャンスですよ!!是非、後悔の無い高校受験にするために、自分なりの勉強法をつらぬいてみてくださいね。
11月
24
2009

ミス勉強法
こんにちは。高校受験の勉強法、今日は本当のことを言うと、勉強 法じゃないかも・・・。
そろそろ追い込みに入ってくる時期だと思いますが、焦りばっかりが経ってしまって、なかなか集中できない、受験対策の効率が悪い・・・そう感じている人は是非試してみてほしい 方 法があります!
それは『色の力』を利用すること。
例えばですが、会社の事務所などが白に統一されているのにも意味があるんですよ。白は「眠くならない色」。つまり「白に統一する」のは、意識を常にはっきりと覚醒させる狙いがあるそうんです。
今回は、カラーコーディネーターが受験勉強を頑張る皆に提案する、「色」に注目した、勉強 法をご紹介します。
まず、受験勉強でNGな色は「緑色」「青色」だそう。青空や自然を眺めていると、誰もがリラックスします。癒しグッズも「緑色」「青色」が多く、これは「眠りを誘う色」だという科学的根拠があるそうです。疲労を回復させる意味では、眠りは大切ですけど、受験生にとっては辛い!オフィスにこのカラーが使われない理由も解ります。
では、逆にテンションをあげる時は「赤」と「黄色」をつかうのが良い 方 法といわれています。「赤」は興奮神経を刺激してくれます。ただし、赤ばかりだと安らげなくなるので、インテリアのアクセントとして取り入れるのがよい 方 法です。また、「黄色」は喜び、明るさを表現する色です。落ち込んだときなど、気分を盛り上げてくれます。色々な場所に使えると思います。
他にも「紫」もいいそう。直感的な表現力、想像力を豊かにする効果が期待できるそう。
自分にあった 方 法で勉強の効率を上げてみてください。おすすめします!
6月
23
2009

ミス勉強法
6月も下旬です。大雨が続いていますがみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
高校受験の準備もしっかりやりましょう!
今日は、「楽しい勉強法」についてお話ししたいと思います。
高校受験の勉強が、楽しいはずが無い!と思っておられる方も多いかもしれません。
でも、勉強のベースになるのは、やはり「楽しいこと」だと私は思うのです。
人間の脳は元々、興味のあることは自然と学習するシステムになっています。ですから、その興味を引き出すような勉強法をみつけられれば、きっと高校受験に立ち向かう本人も、やる気を持って勉強に励むはずです。
これは例になりますが、例えば英会話が上手になりたい!と思うとしましょう。
そんな時、テキストをただ眺めているよりは、実際に英会話学校に行ってみて、体験入学をしてみるといいと思います。たいてい、英会話教室にはネイティブスピーカーが居ますから、身をもって自分が英会話を体験することで、おそらく新しい発見もあるでしょうし、きっと楽しいと感じるはずです。生の英会話を体験するのとしないのとでは、英語の勉強法において全てが異なってくるでしょう。
また、興味のある内容の外国映画を見るのも、良い刺激になるかもしれません。字幕が無くても映画の内容がわかるようになりたい、など、とにかく面白そうと感じるものから入る勉強法は、本人には何の苦痛も無く、むしろ楽しく勉強を進められることが出来ると思います。
高校受験で常に緊張している人にとって、この楽しく行う勉強法は効果的。驚くほど知識が吸収されていくはずです。この発想の転換を高校受験の勉強法に用いてみてはいかがでしょうか。きっと高校受験勉強が、今までとは違ったものになりますよ。