9月
25
2009

ミス勉強法
こんにちは!高校受験までそろそろカウントダウンでしょうか。
今日の高校受験の勉強法は『自分で高校受験の問題を作る』ということについてお話ししたいと思います。
高校受験が近づくほど、気になるのは「どうすれば、ちゃんと正解を記憶できるかどうか」ではないでしょうか。1度解いた問題がちゃんと頭にインプットされていて、2度と間違わないのならいいのですが、そういうわけにはいかないんですよね・・・。じゃあどうしたら効率よく記憶することができるのでしょうか。
そのコツは、体で覚えること、にあります。
まずノートを一冊準備してください。そのノートに間違えた問題を書いていくのです。
ちょっと面倒?かも知れませんが、問題と、その解説を書き写してみてください。
高校受験の問題だと思えばきっとできるはず!あとで、問題を解いた後に確認できるように、解説のページも必ず必要になります。
そして、その問題は次の日に解いてみるのです。ちゃんと記憶しているかどうかをチェックしてみてください。
もし、再度ミスをしたら、その問題をまたノートに書き写しましょう。これを繰り返すことで、あなたの間違った問題を徹底してくれる、あなたの問題集が出来上がります。
そのようにしてあなたの復習ノートはどんどん出来ていきます。
それは、世界に一冊しかない、貴方だけのオリジナル問題集になりますよ。
これを繰り返し解いているうちに、あなたの体が勝手に記憶してしまいます。一見大変そうに見えますが、問題を何度も書き写していくことで、きっとあなたは、すっかり問題を記憶してしまったことに驚きますよ☆
4月
23
2009

ミス勉強法
4月ももうすぐ終わりですね。新中学3年生の方も、授業の勉強法、掴んできましたか?
1年間、ターゲットを絞って、自分にあった高校受験対策の勉強法を見つけてくださいね!
さて、今日は勉強法も重要なのですが、
今のうちからちゃんとやっておかなくてはいけないことについて。
高校受験の時に必要になるのは?
高校一般入試での学力試験で、いい点数をいかに取るか、ってことですよね。
でも、ほかにも重要なものがあるんです。
それは内申書。
高校に提出する、いわばあなた自身の調査書、通信簿みたいなものですね。
内容にどんなことが書かれているか、知っていますか?
内申書には、内申点とよばれる各教科の評価、
またそのほかにも、部活動や委員会での活動実績や、出欠席日数、特技や資格についても書かれています。
そのほかにも、中学校生活における色んな活動の様子などが記載されるのです。
最近は、『内申点は公立高校で重視されない』なんていう傾向もあるようですが、
そうは言っても、内申点が低いよりは、高い方が絶対に有利です。
高校だって、優秀だという評価を受けている学生を入れたい、と思うのは当然ですよね。
また逆に、私立高校の推薦入試などでは、内申点の方が重要視されます!!
内申書の内容で、ほとんど合否が決まってしまうそうです。
そう思うと、内申書はあなどれません。
受験が近づいてきてからバタバタ慌てても、なかなか急に内申点を上げることは難しいですよ。
勉強法だけでなく、今のうちから内申書もちゃんと意識しておくことが大切ですね。
2月
13
2009

ミス勉強法
高校受験ももう目前となりましたが、さまざまな勉強法は上手くいっているでしょうか?
高校受験というのは人生でたった1度キリなので、本番前にはしっかり精神を落ち着つかせて、後悔しないように実力を発揮できるよう頑張ってくださいね。そのためには高校受験の前日にはリラックスできるように勉強は今までのテキストなどを簡単に復習する程度のほどほど勉強法にしておいて、あとは自分の好きな食べ物を食べるなり、縁起担ぎにカツ(勝)を食べるなり、(胃がもたれるくらい食べ過ぎてはだめですよ・・・。)ゆっくり漫画を読むなり雑誌を読むなりして、普段受験勉強する際に我慢していたことを、ちょっとだけやってみるのもいいかもしれませんね。ゲームは疲れるのでできればやめた方が良いとは思いますが、1時間くらいなら問題はないかもしれませんね。
と言っても高校受験の前日というのは、何をしても落ち着かないと思うので、できるだけ体も心もリラックスできるように寝るのが1番かもしれませんね!夜は確実に睡眠を取らなくてはいけないので、寝過ぎて眠れなかった!というふうにはならないように気をつけましょうね。
何はともあれ高校受験の勉強も試験が終わればもう受験勉強も終わりますから、自分の高校生活を夢見て最後まで勉強を頑張ってください!
11月
25
2008

ミス勉強法
自分の高校受験と勉強法についての話。
高校の受験と言うとひたすら緊張した記憶があります。
前の日の記憶はまったくないですが、むしろ開き直ってたような気もします。
当日の朝お父さんに送ってもらったら先生とその他にも受ける人が待っていたという感じ。
そのあとも全然覚えてませんがとりあえず必死でした。
でも試験が終わった後に違う学校の子から声をかけられて
新しい友達ができたという鮮明な記憶もあります。今でもその人とはよく遊んでます。
わたしは頭がいいほうではなかったので難しい受験に挑むというような緊張感は
日頃から全然なかったのですが周りの人の高校受験に対する意識の高まりから
勉強しようかなと思いはじめ、塾に行ってるような頭のいい友達から教えてもらいながら
学校から提出を促されたドリル的なものだけは必死にしてた記憶があります。
今思えばその時の勉強も友達と一緒にしたからこそ楽しくできたんだと思います。
もちろん常に友達と一緒ではやっぱりたまに冗談いったりして勉強に身が入らないといったような
だめな面も出てきますが、勉強を友達と楽しむということも時には必要な勉強法なのかな?といった気がします。
高校受験というとほとんどの人が経験すること。そして多分一生に一回のこと。
どうせならあの時辛かった・・・という思い出よりは
あの時楽しかったなといった受験の思い出の方がいいですしね!
楽しみも経験しながら勉強もちゃんとするという勉強法が自分の中では大成功だった気がしますね。
10月
24
2008

ミス勉強法
皆さんはご自分の高校受験のことを覚えていますか?私は今となってはあまり覚えていません。その頃は受験する子供の数も多かったのだけはとても印象深いですがね。
高校受験はクラスの誰もが受けるものだというのが常識。周りの子が一体どの高校を受験するのか親たちの方が気になる出来事だったのではないでしょうか。私たちはそんな高校受験でしたが、今どきの高校受験の様子というのはどういうものなのでしょうかね。高校受験は自分にとっては初めての受験であり、高校受験を通して少し大人の階段を昇るという感じでしょうか。全く見ず知らずの人と机を並べて試験を受ける高校受験。思いのほか緊張したのを思い出します。高校受験合格のために家族が合格祈願のお守りを用意して持たせてくれたりもしましたね。思いもかけない事にすごく驚いたのを覚えています。そんなに私の高校受験には関心がない感じだったのに、一応人並みに心配してくれていたようですね。
時には自分の高校受験を思い出してみるのもいいのではないでしょうか?その頃の気持ちを思い出せば何かに挑戦する時に自分自身の励みになりますし。それだけ高校受験は私たちにとっての初めてともいえる大きな挑戦の経験。受験を突破し始まる高校生活。そこには受験を制した達成感に浸る暇もなく目まぐるしく過ぎていく高校時代。たった三年間の高校生活はやはり貴重なもの。大切な思い出の一つです。次回は高校時代のお話でもしましょうかね。皆さんのこうこうの話も、ぜひ聞かせてくださいね。