7月
22
2008

ミス勉強法
高校受験の勉強法の基本は学校ですが、どうしてもひとりの先生対たくさんの生徒ですよね。その点、塾や予備校などは個別指導に力を入れてますので、きめ細かいい高校受験の勉強法を学ぶことができるのではないでしょうか。
高校受験の勉強法について重要なことはきちんとした時間管理と復習だそうです。タイムスケジュールは前に書きましたよね。復習とは、何度も記憶をつかさどる器官に覚えさせるということでもあり、丸暗記ではなく内容・中身を理解するまで繰り返し勉強することなんだそうです。当日の試験はどんなものが出るのかは予測するしかありません。丸暗記しかしてないと応用力がついていかず、とんな番狂わせに陥ることも。
そうした広い意味での復習を能率よく行うために、近所の有名予備校では過去の膨大なデータをもとに模擬試験を実施してるんですって。そしてその結果も点数の良し悪しよりもどこが弱点なのか、躓きやすいのか個人個人に指導しているそう。高校受験は個人の戦いといったもののこうした周りの協力があって初めて成り立つものなのかもしれませんね。
7月
04
2008

ミス勉強法
前記事の続きになりますが、中学受験を控えた近所の子にこの間、久々に声をかけました。挨拶もしっかりできるし笑顔も、かわいいし、頭もいいなんて最近では珍しい品行方正な男子クンです。今は勉強だけ一生懸命頑張っていきたい中学目指してるけど(高校も視野に入ってそう)、春になったら野球をしたいんだって。そういえば小さい頃はよくお父さんとキャッチボールをしてたっけ。
この子を見てると、色々気付かされることがありますね~。目標意識を高く持つことが大切なんだな~とか、今は我慢して頑張って、達成できた(中学や高校合格)ときに自分へのご褒美としてさらに違う目標を持つ。なかなか大人でもできないですよね。すぐに目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまう自分を深く反省しました。
勉強ばかりして青白い顔をしたそんな感じでは全くなく、前をしっかり向いて目をキラキラさせてました。見習わなきゃいけない部分がたくさんある。そしてそんな教育を貫いてこられた両親もすごいですよね。そうそう受験の勉強法も自分なりにいろんなことを試しているそうです。やっぱり苦手な教科はあるそうで、今はそれをなんとかしたいという思いが強いんですって。高校の先をも見据えた感じを受けます。いやもっともっと先の将来を見てるのかな~。